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■タバコと金銭
あるデータによるとタバコを吸う人と吸わない人では年間の医療費も変わってきます。
一箱300円のタバコを1日に10本吸った場合タバコにかかる実費は
年間5,4万円です。これが1日に30本すうひとであれば16,4万円、
しかも吸う人ほど医療費もあがっています。
これを裏付けるようにタバコを吸わない人や禁煙してある一定期間を過ぎた人には
割引がつく生命保険もありますね。
1日10本の人でも1年禁煙すればちょっとした旅行が出来ますよね。
軽い気持ちで始めて、やめられなくなった女性の場合は
こういう事を意識して浮いたお金で何か自分にプラスになることに使うのもいいですね。
止めた時のメリットから具体的に楽しいことを考えるのはタバコをやめる良い方法の一つです。
よく聞く話ではタバコを止めたら肌がきれいになった。
そして、化粧ののりも良くなったというものです。
吸えないイライラを楽しいことへ変換して考えれば出来そうな気がしてきませんか?
■ニコチンパッチやニコチンガム
ニコチンへの依存、タバコを吸う行為に対する習慣性の依存の2つが
禁煙を失敗する要因になっているといわれます。
ニコチンパッチやニコチンガムはニコチンへの依存を続けながら習慣性を
なくす方法です。ニコチンは依存という意味では良くありませんが、
健康に対して著しく悪影響を及ぼすのはタールです。
まず、ニコチンパッチなどでタバコを吸う習慣を克服し、
ついで徐々にニコチンも減らしていけばタバコをやめる良い方法といえます。
ニコチンパッチを使うのは嫌だななどという人もいますが、
最終的にそれで禁煙できれば良いのではないでしょうか。
■数年海外で仕事をしてやめる
日本の男性は先進国のなかでは喫煙率が高いですよね。
海外で仕事をしているうちに止められたというのもあるようです。
日本で生活していると周りが吸うので止められなかったり、
一緒に食事へ行けば自分が持っていなくてもどうぞと言われついつい・・・。
というのも多いはずです。
そういう意味では案外周りの環境でやめることは可能なようです。
外食事の店は禁煙の店舗、席を選ぶなど普段の意識をタバコを吸わない人達と
過ごす方向へ向けてみるのもタバコをやめる良い方法といえるかもしれません。
■会社などで数人で禁煙をする
今まで喫煙していたら禁煙を宣言して急に吸わなくなると
なにか付き合いが悪くなった様にとられてしまう事もあります。
可能なら数人で禁煙するのが良いでしょう。
タバコが欲しくなった時にどうするかなど、話題も合うので
頑張りが効くはずです。簡単なタバコをやめる良い方法というのが
あるわけではありませんが、仲間がいれば出来ることもあります。
そして、もし吸ってしまっても罪悪感をもつよりも諦めずに又そこから
禁煙を始めればよいのではないでしょうか。